愛していると言ってくれ

いつしか、誰かが読んでくださらなくても、アクセスしてくださらなくても、コメントしてくださらなくても、いや、コメント欄は解放していないのでそれはないか、昔はトラックバックというコメントのつけかたもあったのだが、まあいい、そうだな、ブックマークをしてくださらなくても、私は書きたいとなった時に書く、書く暇がなかったら書かない、それだけだな。それだけでも続けていくことができるのだな、と、改めて思ったよ。

 

私の書くこのようなつまらない日記もどきの記事はそれほど多くに読まれはしないことは20年以上書き続けてきた者として心底感じ入った。

 

そんな本日は生憎天候は良くなく、そんな私の心の模様を具現化しているようだ。私の心は苦痛に満ちていて、誰かの愛を心から欲しているのだ。私には私を愛してくれる友人が一人もいないのだからな。それはそうだろう。こんな面倒くさい人間の友人など誰がなるものか。私でも嫌だ。それでも、昔から私はこんな私でも誰か一人は友人となってくれるのではないかと願い続けている。恐らく一生無理なのだといつからか思うようになったのだが。

 

私は欠陥人間なのだな。確かに面と向かってそう言われたこともあるな。昔のことだが。そんな私にそれはもう誰もついてはこないだろう。ましてや、このようなネガティブな物を書いて読ませる者など誰も見向きもしないだろう。私もこんな奴は嫌だ。その人は「別にそれでもいいじゃん」と言ってくれるだろうか。聞かなければわからないことだがな。聞くつもりはないが。

 

それでも聞きたい。「私を愛せるか?」と。誰とは言わないが。