その時がきたら誰か私の為に泣いてくれ

とある人とTwitterで会話をした。その方は「めでたい日が悲しい日になる、この振り幅の大きさがダメージになっている」そして「散歩しながら涙ぐんでたら、怪しい人でしかない」と言われていて、私はその方の気持ちがとてもよくわかったので、思わず、自分も…

読むことにも快楽はある

「誰にも読まれなくても文章を書く - phaの日記」を読んで。 昔の事だ。ある人の創作物がとても好きでその人とウェブ上で仲良くなったことがある。好みも似ていて、私はいい関係になれそうだと思っていたこともあり、その人が創作のことで自己否定を日記に書…

古参よ永遠に

「消えゆく古参 - heartbreaking.」を読んで。 懐かしい名前が出ていた。ekken氏は元気にしているだろうか。最近では私の知る範囲では何処かで何かを書いているというのもわからないのだが。氏のブログは放置されたままではあるが、消されるくらいなら放置し…

ズーラの気持ち

「「はてなダイアリー」の気持ちを思い出したい - シロクマの屑籠」を読んで。 はてなダイアリーが「その昔」と語られる日が来るとは当時の私は思いもしなかった。とはいえ、様々な日記投稿サイトが閉鎖されてきたのを見てきたので、はてなダイアリーも何時…

終幕を見据えて

私は聞く事しか出来ない人間で、その人に何か困ったことがあったとしても、昔から私は話は聞くが何も出来ないよといつも言っていた。私は自分の事しか考えていない人間でもあるから、愚痴を言ってきた相手の助けを場合によっては出来ることもあったりするの…

だがな

「なんか。 - 深海のこえ」を読んで。 crankyy氏の生声を聞かせてもらって、確かに「なんか」という言葉が多かったとは思う。だが、ああいった喋りではああいう感じが普通なのではないかとも思っているよ。喋りのプロでもないわけだしな。私には到底できない…

好きも嫌いも

昔から「あなたは自分しか好きじゃないでしょう」と言われ続けてきた。そう言われ続けてきて、ああ、そうか、私は自分が誰よりも好きなのかもしれないなと思ったものだった。だが、私もそれなりに誰かを好きになった過去がある。その人を思うと心臓を鷲掴み…

小気味よい記事よもう一度

「はてなスターについて2020 - わなびねこ」を読んで。 wanabineko氏はスターを「読んだよ」でつけるのはお嫌いであるらしい。私はそうだな。どんな意味でつけられてもそんなに気にしないようだ。過去、このことについて書いたかどうかは覚えていないので、…

君の声が聞きたい

「38記事目、無謀にもしゃべった - 深海のこえ」を読んで。 crankyy氏は凄いな。上手く喋れてないとか何を言っているかよくわからないとか、それは謙遜というものだよ。それだけ喋ることが出来れば及第点だと私は思うよ。 BENI - 声を聞かせて 昔の事だ。ネ…

息をするように嘘を吐く

「この世界はやさしい - ingakouryuu’s blog」を読んで。 この世界がやさしいと思ったことが私にはない。だが、この世界は美しいと心に言い聞かせる日がある。それは仕事帰りの夕焼けで赤くなった空を眺める時に、だ。本当は美しいなどと思っていないのだが…

全て消え行く

「[B! web] 君は消え行く - 歓楽叶わぬ納骨堂庭園」を読んで。 aozora21氏のこのコメントを何度も読み返す。 お久しぶりにお邪魔したような。こういう変わらない時や空間やスタンスを感じさせてくださるブログはいつまでもあってほしいと勝手な願い。 今でも…

あなたが忘れても覚えていたい

「ますだはますだということだ」を読んで。 自分の書いた物を読み返すことを好む人は多いと思う。私もその一人だ。私の友人にも表では書けない所謂ヤバイ日記というものをこっそり書いているようだが、読ませて貰っている身としては、矢張り削除はして欲しく…

くだらないという言葉は他人に言われるものではない

「自分の話をすることについて - わなびねこ」を読んで。 wanabineko氏と違って、私は子供の頃から他人の話を聞くのがとても好きだった。同時に他人に私の事を知って欲しいという欲求も強かったのだが、残念な事に私は口下手で、自分の考えや思ったことや経…

憎んでも生きていて欲しい

その人のブログはアンテナに入れていて更新されたら読みに行っていた。ちゃんと生存しているかどうかを確かめるために、なのだが。それが、いつの間にか記事が全部削除されていて、新しいブログも一年前の日付のまま(それが本当にその一年前の日付かどうか…

あなたは私にとってのオアシスでした

「緩い繋がり (2) - ぐったりスイッチ」を読んで。 私にもとても大切な方だった人のアカウントがある。その人と話すのが好きで、そして、その人の書く物が何よりも好きで、私の事を誰よりもわかってくれる……と信じていた人だった。だが、それは幻想だったの…

座布団が欲しい

「「ですます」問題の個人的回答および個人的な抱えてる不安 - 名付けられぬ浅い領域のほとりにて」を読んで。 なんだろ、学生時代、試験の解答用紙にほんとのところは不安ゆえに長々と記述してしまうことがありました。いまでも「通じないかもしれない」と…

私の書いた物はもう誰も読まない

「「私が書いたものを誰かが読んでくれる」ということ - いつか電池がきれるまで」を読んだ。 日常で、10人に自分の話を聞いてもらえる機会、なんてそうそうあるわけではない。 ネットでは、多くの人は、何のリアクションもなく、ただ、聞き流してくれる。僕…

何時か

此処の過去ログを読み返していて、yastoro氏とのやり取りをした記事もあったなと思ったのだが、互いにリンクして言及し合った記事に飛べなくて残念に思っている。知り合いから聞いたのだが、どうやらブログを消すらしいとのこと。それを止める権利はないのだ…

消えないで欲しい

「消えたい - わなびねこ」を読んで。 はてなもツイッターもアカウントがなくなったらどんなにすっきりするだろう。なくなればいいのに。ここから消えてしまいたい。死にたい。殺してくれ。 自分がここにいる意味をまったく感じられない。無知で無教養で面白…

既視感

その記事を見て思わず既視感を感じた。私も昔はそんな書き方、表現方法をしていたな、と。あの頃、私に粘着していた人達がその記事を見たら、もしかしたら私が書いているのではないかと思い違いをしてしまうほどだ。ただ、その記事の書き手は自分の住所を明…

君には書けるのか?

「誰もつらくない表現」を推奨する人間は創作などしたことがない人間であろうと思われる。それか、たまたま自分の書いた物で誰かが傷ついた所を見たことがないか、だろう。どんなに素晴らしい文章でも必ず傷つく人は出てくる。誰もつらくならない、誰も傷つ…

光に手をのばす

ああ、これは私では駄目だ。 いつのかわからない「大吉」は去年だったのだろうか。もしそれがそうだとしたら、本当に信じることはできないよな。今年も「大吉」だったよ。今年はどんな災厄が私を待っているのだろうか。それくらいの強烈さだ。 ああ、そうだ…

あなたの本音を聞きたい

よく「匿名だと面と向かって言わないようなことを書く」と言い、「書く前によく考えてから書け」と批判めいたことを言う者がいるが、つまりは匿名だからこその本音が書かれるわけであって、そこを重要視すれば「よく考えてから書け」という言葉は出てこない…

頑張らない

「頑張る」という言葉だけでなく、言葉自体がもう呪文である。言葉が悪いわけじゃなく、言葉に振り回されるようになる人の方に問題があるということだな。私も過去に「頑張る」という言葉をよく使ってきたし、誰かに「頑張れ」と言ったこともある。ただ、そ…

物は言いよう

ある出来事に対して叩く人がいれば擁護する人もいるが、双方がその出来事について真実がわかっていてそうするかどうかは疑わしい。私には、どちらも己の推測だけで叩いたり擁護したりしているようにしか見えない。出来事の本質がわかったとしたら、軽々しく…

999本の薔薇

1年ほどネット上で姿を見なかった人が久しぶりに発言をしていた。元気そうでそれはそれで良かったと思ったのだが、1年どころかもう何年も消息のわからなくなった人も何人かいて、その人たちはどうしているかなと思う今日この頃。そんなことはないかもしれ…

自分を救うものは自分だ

私は心が冷たい、と、自分でもそう思う。他人に対して思いやりなど持ち合わせていないし、心惹かれる相手ならまだしも、「馬鹿な奴だ」と思っている相手がどうなろうとも何とも思わない。たとえば、車や自転車等を運転しながらスマホなどをかまっているとこ…

絶望という名の風が吹く

昔を思い出すような出来事があり、少しナーバスな気持ちでとある日記を読んだ。昔、こんな私と仲良くしてくれていたその人は、壮絶な人生を歩んできた人で、今は心優しい人と幸せに暮らしている。ある歌をきっかけに昔を思い出すことはその人だけじゃない。…

死ぬ人間の精神状態もわかってやってくれ

時々、全てのことが色褪せてしまい、何もかもがどうでもいいという気持ちに陥ることがある。先日、仕事中にそんな精神状態になり、今すぐ死んでしまってもいいかなという危ない瞬間があった。そんな時に死ぬようなきっかけが目の前にあったとしたら、ふらふ…

あるサービスの終了

今までに様々な無料ホームページサービスを利用してきた。そのほとんどがサービスの終了を告げられて閉鎖されていき、その都度、他の無料サービスへと移行していったのだが、今回、とある無料サービスが終了されると聞いた。こう言えば、察しの良い方ならど…