あなたが、しあわせでありますように

恋する王子と愛しの姫君 (ビーズログ文庫)作者: 小椋春歌,加藤絵理子出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2013/07/13メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る小椋春歌という作家が書いた恋する王子シリーズという小説がある。全8巻あり、そ…

友人とは一体何だ

友人の定義とは何だろう。何時も一緒にいるからだろうか。それとも何事か起きた場合に迷わず手を貸してくれるからだろうか。私にはわからない。勿論、その人その人にとっての定義は違うのだろう。何時も甘やかしてくれるのがそうかもしれないし、厳しく接し…

海に行きたい

幼い頃に見た海を今はもう何処にも存在しない砂浜に立ち見つめたい。 父と母と小さな弟と四人で見つめたあの海を。 もう二度と四人が揃う事は無いという現実が我を打ちのめす。 そしていずれ自身も消え去る。 そんな時に耳に聞こえるだろうこの歌を。 どうか…

どんなものでも面白い物は面白いのだ

「太閤加速 - スピード楡男」を読んで。 日記は、身辺の具体的なことが書いてあるほうが面白い、と最近は思う。より正確に言えば、必要な情報を包み隠さず、自らの思考や心情を素直に、書いた(であろう)文章がよいと感じる。やはり、虚飾はよろしくないと…

消えて欲しくない

「ネットからいなくなっても変わりなく世界は回り続ける - あざなえるなわのごとし」を読んで。 誰がアナタの飯の時間を知りたい? 誰がアナタの感想を聞きたい? 誰がアナタの生活を知りたい?アナタの見解なんてどうでもいい。ただのTLを流れるゴミの一つ…

Danke

「後悔|やんぬるかな」を読んで。 どんな人生を送っても、後悔したと思う それでも、今の人生を生きなければあなたと出会わなかったと思えば、この人生も悪くなかったと思う そんな風に誰かに思ってもらえる、そんな存在になりたかった。

Gluckwunsch

「how|やんぬるかな」を読んで。 どんな恋人よりもわかりあえてると思う どんな実際の知り合いよりもわかりあえてると思う こんなにもつながりあえているのに こんなにもつながれない苦しさを ジグソーパズルの悔しさで どうにか紛らわせているんです お互…

誰が私に気付くだろうか

「今年一年、ブログを書く目的や欲求のアップデートを怠っていた - シロクマの屑籠」を読んで。 もう一度書くが、この私がブログを書く目的は「読んで頂きたい方に読まれたい為」と「ブックマークを頂きたい方に貰う為」と書いた。それが果たされたのだから…

病み上がりの書く文章は如何かな?

既に消させて貰ったが、ブログに掲載していた最後の記事に幾つかのブックマークがついている。あの記事を書いたのは誰であるか、此処で語るのは野暮というもの。たとえ、あれは私が書いたのだとしても恐らく誰も傷つかないだろうから、あえて筆者が誰である…

幻想の優しさ

「読みたい。 - ひびのき」を読んで。 「ありがとうな気持ち - のきにっき」を読んだ。まず最初に筆者に「有難う」の言葉を送る。私のあなたへの言及記事があなたに受け入れられた事を嬉しく思うよ。このように誰かの心に深く刻まれるようなものを書けた。そ…

今年くらいは年末の挨拶を

「年末の挨拶 2010 - のきにっき」を読んで。 今年の抱負か…。私は何だったんだろうな。覚えが無い。あっという間に過ぎ去った一年だった。漢字一文字で表せば「忙」となるだろうか。 本年のご愛顧にお礼申し上げますとともに、 来年もどうぞ、よろしくお願…

私に求める期待とは

「私の考える凄いブロガーとは: 304 Not Modified」を読んで。 1.ある程度、更新を続けることでそのブログの得意分野を覚えてもらっていること(軸の共有知化) 2.その得意分野が話題になったとき、そのブログを訪問する人がいること(期待を抱かれる) …

私は何時も誰かを傷つけている

「日々サンタでありたい。 - かみんぐあうとっ」を読んで。 たいしたことを書いていない氏が、それほど多くの人々に読まれているのは何故だろうな。それは本人がたいしたことを書いていないと思っていても、他人にとってはたいしたことではなかったからでは…

狂人の戯言

狂ったように綴る言葉とはどんな言葉なのだろうか。それを読みたいと思ってしまう私は愚かな人間だ。だが、それを読ませて貰える資格が私には無い。狂ってしまった人間は狂ったように綴る事は出来ぬ。それは正常だから出来る事なのだ。綴られる私の言葉は既…

何時までも

君の姿を見つけた時、変わっていない君に安堵した。ずっと見つめてきた君だ。遠く離れていても私の心は君の傍に在る。何時までも。それは忘れないでいて欲しい。君と一緒に飲んだ温かい飲み物の味をこれからも忘れないよ。何時かまた会えるといい。その日を…

誰かの心に残ってくれるなら

「ブログの閉鎖に立ち会うとき - 忘却防止。」を読んで。 此処を閉鎖してしまおうかと考えた時、hatayasan氏のこの記事を思い出した。 あなたの含蓄深く示唆に富んだ文章を読めたのは短い期間だったけど、あなたの記事を「あとで読まず」その場で自分の中で…

私のブログもまた連載中の小説なのだ

「日記ブログは連載中の私小説 - ひとりごと」を読んで。 私が此処で書いているものは日記とは言えない。日々の出来事を書いているわけではないからだ。ただ、誰かの書いた記事で思ったことを書いているに過ぎない。だがしかし、他人にとって此処で書いてい…

私は誰かの為に書いている

「まだメモ 断片部の過去ログの(人間/情報)と虚像につなげていくつもりの - ところてん - 棒状炭水化物」を読んで。 この記事に書かれていることは私の心の代弁でもあると思ったよ。記事を書かれた方は不本意に思うかもしれないが。 私が文を書くのは私の…

過去も現在も今目の前に存在している

続けて記事を書いていくと、過去に書いたものに言及されたりすることもあるだろう。私の書いたものはそういうことはあまりないが、そんなふうにまるでタイムマシーンに乗せられたような気分になる言及記事をもらう者もいるかもしれない。だが、私は自分が書…

私の存在はその人の幸福だったらしい

「愛されたり評価されたりするのは私自身ではなく私の書いた文」という言葉を見かけた。この方は私と似たような方なのかなと思ったよ。さて、ここで私の思い出話をする。 私は一人の人間に深く愛された事がある。それはネット上で知り合った人であり、私とは…

会うことは叶わない

あこがれの中の人に出会ったり、すごい中の人に会う予定だと記事を書いている人がいたが、会いたいと思う人に会える人は幸せだ。私はどんなに会いたいと願っても会うことは叶わない。羨ましいことだ。

私に記事を書かせたかつての君へ

「いつも通り特定のユーザーに粘着してるだけだった」という言葉に笑った。 私は己を孤独だと思ったことはない。孤独という感情がどんなものなのかわからないからでもあるのだが、たとえ己の母親が全く私に無関心であったとしても、父親が私にとって屑でしか…

求める答えは闇の向こうにはない

欲しいと思うものに手を伸ばす。それが出来るだけまだましだと私は思っている。私もわかっているのだ。私の求める答えは闇の向こうにはないのだということは。だが、私は美しく輝く光に手を伸ばすことも出来ずに漆黒の闇ばかりに目を向ける。それが美しいの…

困った顔より笑った顔が見たい

「瑣末な逡巡 - のきにっき」を読んで。 このような記事を書いてしまうbaonoki氏は真面目な方なのだろう。反論は認めない。真面目でない者はこのような記事は書かないと私は思っているからな。だから、氏は真面目なのだ。 私も自分が誰かの書いた物を取り上…

そのままの君でいて欲しい

「中身も内容もない者が、匿名性の恩恵を受け文章を公開すること - 海の生き物でノエルの友達」を読んで。 私のxuraも固定IDというのだろうな。だが、私が此処で書き出してから継続して読んで下さっている方にとっては固定なのだろうが、私にとってはxura…

あなたの奥底が知りたい

ミステリアスな人物に魅力を感じる人は多いのだろうか。あまりプライベートな事を書かぬブロガーが好ましいと書いていた者がいたが、私はその者とは違い、己の全てを曝け出したようなものを書く人物に魅力を感じる方だ。あまり話さぬからこの人はどんな人な…

愛しい声よ

「周回遅れでかまわない - のきにっき」 もしも本当になにかをわかって欲しいのならば出来事をちゃんと描写した方が共感とかが得られたり、「自分だったらこう思う」なんて反応を受け取りやすいのかもしれない。私は何かをわかって欲しいと思って此処で書き…

負けるが勝ち

「俺が論争とかぜんぜんしない理由 - G.A.W.」 こういう意見を言えるということ自体が強いということだ。恐らく、nakamurabashi氏は誰にも負けていない。そう感じたよ。それにしても文中に出てくる消毒さんという名前は聞いた事があるのだが、他人をそこまで…

人は苦しみを軽減させる為に苦しむのだ

「「孤立」って危なくね? という思いと、苦い十代から学んだこと。 - 海の生き物でノエルの友達」 自己を確立する時代、思春期ってなんであんなに苦しいんだろう。 そうだな。私の過去もhrkt0115311氏のように苦しい十代だった。当時の私の周りの者は私が苦…

前向きに見えてその実は

「だらだら日曜日 - 「で、みちアキはどうするの?」」 ツイッターを見ているとよく名言・格言っぽいをつぶやいてる人やRTしている人がいて、ああ前向きだなーと思う。もちろんそういうのがほとんどない人もいて、ぼくはそっちのほうが好きな気がする。ぼく…