2024-01-01から1年間の記事一覧
書くことに意味を持たせる者が少なからず存在していることは理解している。ただ、私の場合に限り、書くことに意味など持たせようなどと思うことは間違っていると思う方だ。 とはいえ、何かを成す時に己の行為に意味を持たせ、それをモチベーションにし、成す…
「敬愛する人に会ってみたい」と書いている方がいた。その気持ちは実の所あまりわからない。こんな私であっても過去に何人か「会わないか」と言われたこともあるのだが、ほとんど会うことはなかった。それでも一人だけ、死ぬまでに一度は会ってみたいと思え…
いつしか、誰かが読んでくださらなくても、アクセスしてくださらなくても、コメントしてくださらなくても、いや、コメント欄は解放していないのでそれはないか、昔はトラックバックというコメントのつけかたもあったのだが、まあいい、そうだな、ブックマー…
二桁の読者数を持つブログ主が自分には文才がないとか他人が読みやすいと感じてくれるような文章を書けないといったようなことを書いているのを通りすがりに読んだ。書き出したのも数年前というブログであり、それだけの短い期間で二桁の読者がつくというの…
1という数字は恐らく世間にとっては不吉な数字と思われているのかもしれぬ。ただの偶然ではあるが、災害が起きた日々を思うと私はそう思ってしまうのだ。311然り、11然り。勿論、災害は1のつく日だけではないことも知ってはいるのだが。そして、そんな…
私のブログも読まれないブログの一つだ。此処を書き出した当初は明確な目的があって書いたものだったが、多くの人に読まれることも目的の一つではあった。だが、此処で書き始める前の書き場所ではとんでもなく読まれていたこともあったので、その時に比べれ…
随分と昔のことだ。その人は友人と二人で雨の中、ずぶ濡れになりながら踊っていた。私がその人をじっと見つめているのを知ってか知らずかわからぬが、私は楽しそうに踊る二人を見続けていたのだ。その時、とある歌が頭の中に浮かび、二人を見続けている間中…