海に行きたい


幼い頃に見た海を今はもう何処にも存在しない砂浜に立ち見つめたい。
父と母と小さな弟と四人で見つめたあの海を。
もう二度と四人が揃う事は無いという現実が我を打ちのめす。
そしていずれ自身も消え去る。
そんな時に耳に聞こえるだろうこの歌を。
どうかあなたに知っていて貰いたい。

さようなら。
そして有難う。